INTERVIEW_04

Ryota KITAGAWA

BL建設株式会社 [ 北川 良太 ]

現場経験や専門知識をプロデュース段階から

Shaping and creating a plan from the scratch.

15年にも及ぶ現場監督の経験を活かして、まだ図面も引かれていない計画段階から技術的なコンサルティングをする立場へ。スムーズな施工へとつなげています。

企画段階から携わることでできることを

新卒から約15年の間、準大手のゼネコンで建設現場をコントロールする現場監督の仕事を務めていました。

与えられた工期やさまざまな状況の中、刻々と変化する現場のリソースをやりくりし、大規模施設を完成させていくことに大きなやりがいを感じ、忙しくも充実した毎日を送っていました。しかし、私に与えられていた権限はあくまでも現場の中でのこと。

実際の施工に入る前、たとえば計画段階からもっと技術的な視点で調整をすることができれば、より満足度の高い施工を提供することができるのではないだろうか。

そんなふうに考えるようになったのが転職のきっかけです。その頃に出会ったのがBL建設。まだ図面も引かれていない計画段階から技術的なコンサルティングをする仕事に、大きな魅力を感じました。

営業チームと技術チームが二人三脚で

現在はBL建設の一員として、B&Lホールディングスのグループ企業で、前線の営業活動を展開するBACS、LANDQ、設計を担うBL設計とチームを組みながら、企画の立ち上げから引き渡しまでの総合的なコンサルティングと、BL建設が工事監理を行い、品質スケジュールのマネジメントだけでなく、安全、コスト面まで管理する元請業務を主に行っています。

私たちBL建設に求められるのは、プロジェクトの計画段階から技術的裏付けをもってコストや納期のブレをなくし、実際の建設に必要なあらゆる要素をトータルにコーディネートしていく力。

私にはまだまだ不慣れなこともたくさんありますが、これまでずっと取り組んできた建設現場での経験を活かしながら、プロジェクトの初期段階から関わっていけることにワクワクしています。

目指すのは顧客を獲得できる工事管理

入社して最も印象的だったのは、各メンバーの熱量の高さです。B&Lホールディングスでは営業部隊、技術部隊が、所属する会社の枠を越えて現在進行しているプロジェクトについてディスカッションをする場が定期的に設けられるのですが、そこでは誰もが少しでもいい仕事をして、お客さまに満足を届けようと熱い議論が交わされます。決して大きな会社ではない分、自由に発言ができることにも大きな刺激を受けています。

一番近くの目標はまず、そうした場で技術的視点を生かして積極的にコンサルテーションを行い、企画から引き渡しまでをスムーズにつなげていくこと。元請管理する際には、着工から竣工まで安全、品質、工程、コストにおいて、確実な管理を行い、お客様のニーズにしっかりとお応えする。そして、信頼を積み重ね、ひとつの仕事から次のご相談やご依頼へとつなげていくことです。

コンストラクション・マネジメント、元請業務を通して、会社の売り上げにも貢献していければ幸せです。

Message

後輩へのメッセージ

設計、営業、経営など、工事現場の枠を超えて、幅広い領域に携わりたいと考えている方、また、目標達成と成功のために積極的に行動し、自身の能力を発揮したいと考えている方、ぜひ、BL建設で一緒に仕事をしましょう。