INTERVIEW_04

Masayuki CHATANI

BL建設株式会社 [ 茶谷 真幸 ]

図面の前から工事管理ははじまっている

Shaping and creating a plan from the scratch.

常に複数の現場をコントロールし、まだ図面も引かれていない計画段階から技術的なコンサルティングをする立場へ。非常に大きなやりがいを感じています。

現場監督の上を目指して

前職ではゼネコン・ハウスメーカーの建築系事業部にてホテル、介護施設、店舗などの現場監督を数多く経験してきました。

十数年勤務する中で誰もが知る商業施設の建設にも携わり、充実した日々を過ごしていたものの、次第に工事管理だけで終わりたくないという想いも大きくなってきました。そこで思い切って新たな挑戦の舞台として選んだのが、BL建設です。

これまではひとつの現場で完成した設計図をもとに効率よく工事を進めていくことにだけこだわっていれば責任を果たすことができていました。

しかし、現在は常に複数の現場をコントロールし、まだ図面も引かれていない計画段階から技術的なコンサルティングをする立場に。非常に大きなやりがいを感じているところです。

立ち上げから携わっていく楽しみを

一般的に建設会社というと、工事がはじまってからの現場管理がメイン。しかし、BL建設ではグループ会社の営業部門であるBACS、LANDQ、設計部門であるBL設計と連携を取り、企画の立ち上げから引き渡しまでのいわゆるコンストラクション・マネジメントが特徴です。

事業化の初期検討段階ではお客様の最初の相談相手としてどのような工法を要するのか、どれくらいの費用を想定するのか、またどの程度の工期が必要なのか。あらゆる検討事項に対して技術的側面からアプローチしていくので、幅広い知識を磨くことができます。また、工事着工後の定例会議では私自身がお客様、設計監理者、施工者など、さまざまな立場に立って最適な答えを導いていかなければいけません。

工事管理だけでは決して味わうことのできない体験が、成長につながっていると強く実感しています。

若い会社だからこそ、可能性は無限

前職も含めると建築現場で十数年。ひと通りのことには答えられる自信があるものの、まだまだ経験不足を感じることが少なくありません。

だからこそ研修や講習にも積極的に参加し、さらに知識を深め総合的な提案ができるコンストラクションマネージャーになっていくことが目標。一級建築士の資格取得を目指したいと思っているのも、そうした夢を実現するためのひとつとして考えています。

また、BL建設は創業から間もない若い会社です。自分自身のアイデア、情熱次第で経営陣と一緒になって成長させていくことが可能ということ。

仕事を与えられるのではなく、自分から作り、会社とともに大きく成長していくことが今からとても楽しみです。

Message

後輩へのメッセージ

工事のことはもちろん、設計、営業、経営など、幅広い領域にトータルに取り組みキャリアアップをしていきたいと考えているなら、BL建設は理想的な環境だと思います。

また、私たちの会社は難易度の高い仕事へ取り組む姿勢や会社の期待する成果の有無を評価の対象としている成果主義となっています。目標達成と成功のために積極的に行動する方をお待ちしています。